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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

ばふちんとやこぶそん、タルコフスキーの小論文「2000年のテレビアニメ」を添削する(フジテレビ系編1)

bakhtin1988.hatenablog.com

 

タルコフスキー「(-_-;)」

ばふちん・やこぶそん「おっタルコフスキーだ」

タル「3ヶ月待たされた!!」

ば「?」

タル「3ヶ月待たされた(#゚Д゚)!! あんたらに3ヶ月間も放置されたんだ、俺が書いた小論文!!!!!!💢」

や「まぁまぁおちけつ」

ば「小論文ってなんだっけ」

タル「( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

ば「痛ェ!!」

タル「あんた添削しただろうが、『2000年のテレビアニメ』っていう俺の論文!!」

ば「そんなこともあったっけ」

や「( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

ば「痛ェ」

や「あっただろ」

 

 タル「実はですね、僕、ある小論文を書いたんですよ。その小論文はアニメに関することだったんで、アニメに詳しいおふたりに添削してもらいたいんです」

 

ば「ほんとだ」

や「ごめんねタルコフスキー君、このブログ大風呂敷広げすぎて収拾がつかなくなってるから」

タル「それで・・・・・・いっぱい赤線を引かれたんですけど、具体的に『どこが問題なのか』、いつまでたっても教えてくれなかったんですよぉ!!」

ば「お茶飲んで休憩したところで止まってたんだな」

タル「いったいここまで何してたんですか💢」

ば「時間が止まってたんだよ・・・・・・」

タル「そんな、身も蓋もない」

 

ば「でも今更きみの小論文コピペするのだるいって『中の人』が」

タル「( ゚Д゚)ハァ!?」

や「こうすればいいじゃん。

 あの小論文、そうとう長かったから、放送局別に区切る」

タル「ナルホド龍一」

 

タルコフスキーの小論文の抜き出し

 

 

 

・フジテレビ系

 

 大成功した『デジモンアドベンチャー』の直接の続編として『デジモンアドベンチャー02』が放送されたが、種々の要因により賛否両論アニメになる。後番組の『デジモンテイマーズ』では、世界観・登場キャラは一新されることとなった。

GTO』の後番組『学校の怪談』は、第3話が諸事情によりお蔵入りになるなど波乱のスタートを切った。もともとこのアニメは、『ONE PIECE』を日曜19時30分枠に迎え入れるための「つなぎ番組」という性格が強かった。しかしながら、視聴者の反響は大きく、その一例として、匿名掲示板「2ちゃんねる」の「アニメ板」では、初めて『本スレ』数が100スレを超える人気作品であった。

 

ダメ出し 

タル「傍線が引いてあったと思うんですけど・・・・・・?」

ば「めんどくさいからそのままにした」

タル「( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

ば「わかったわかった! 暴力に訴えないで! ちゃんと赤ペン引いた部分は覚えてるから」

 

ば「まず、冒頭の『大成功した』の部分でしょ」

タル「そうですそうです」

ば「『デジモンアドベンチャー』が、なにをもって『大成功した』って言えるの?」

タル「(~_~;)うぐぅ・・・・・・先日のBSプレミアムの番組で18位」

ば「馬鹿野郎!

タル「ヒィッ!?」

ば「そもそも、アニメが『成功する』って、どういうことなの」

タル「それは・・・・・・今流に言えば円盤が売れたり・・・・・・」

ば「でもこの時代、ブルーレイディスクなんてなかったぜ。

デジモンアドベンチャー』だってレンタルDVD出さなかったし」

や「でも、商業的成果をおさめたのは確かだよな。続編が作られるんだし。

 それに現在劇場版の新シリーズが進行しているってことは、『デジモンアドベンチャー』っていうアニメの成功の裏付けにほかならないよな。

 思うに、『デジモンアドベンチャー』の具体的な商業的成果を明示できたらーーそういうことの書いてある資料を示せたら、有力な根拠になると思うなぁ」

タル「『根拠』ですか・・・・・・」

ば「あれ、論文には根拠が必要だって、学校で習わなかったの?」

タル「忘れました・・・・・・」

や「ばふちんも人のこと言えないけどな」

 

ば「次は『種々の要因により賛否両論アニメになる』の部分。

『種々の要因』って何よ?」

タル「うっ、それは・・・・・・」

ば「言ってご覧、お兄さん怒らないから( ^ω^)」

タル(全部ヤマトのせいだ・・・・・・全部ヤマトのせいだ

 

不穏のまま続く