願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

燃え上がるテレビアニメ 2002.4~2006.4 第三回

やこぶそん「あのさあ」

ばふちん「ん?」

や「お前Twitterでよく『わっくわっく声優』って意味の分からないことつぶやくじゃん」

ば「うん」

や「『わっくわっく声優』って何かの呪文なの? 暗号なの?」

ば「それなら教えてあげるよ! ( ^ω^)」

や(嫌な悪寒・・・・・・)

 

~数時間後~

や「あ! ソーニャちゃん!!」

ソーニャ「どうしたんですかやこぶそんさん!? グッタリしてるじゃないですか!? (゜o゜;」

や「ば、ばふちんの講釈をエンエン聞かされた・・・・・・orz」

ソーニャ「どんな講釈ですか?」

や「語る気力も残っていない・・・・・・orz」

 

やこぶそんからソーニャちゃんへの手紙

 

 昨日は醜態を晒してしまいました。

 ソーニャちゃん、貴女は、ばふちんの「わっくわっく声優」という謎のフレーズの意味をご存知ですか? (いや、たぶんご存知でない。)

 彼が言うには。

「わっくわっく声優」の「わっくわっく」の部分は放映枠(わく)のことであると。

 つまり、「俺は放映枠と声優のことしか語れないんだ!!」というのを、「わっくわっく声優」と呟くことで戯画化しているんだと。

 ああ、かつてこれほどまでに惨めなアニヲタがいたでしょうか。

 放映枠理論は某ブロガーにTL上で一言で蹴りとばされ、「俺はすべての声優について語っている!!」と言ったかと思えばTL上でとあるアニメ関係者に「いや、それはないと思います」と一蹴され!

 それでもこんちくしょう、この期に及んで、放映枠と声優に固執しているんですよ!?

 おかしいでしょ!? そう思いませんか?

 

 あいつの言うことはまともに聞いてはいけません。

 ああ、気づいたらヤツに対する罵詈雑言だけを紙面に叩きつける結果になってしまいました。

 気を悪くされたら申し訳ありません。

 これからも温かい目でばふちんを見守ってやってください・・・・・・。

 

~数日後~

やこぶそんとソーニャちゃんが純喫茶でトイメン

 

や(どうしてこうなった・・・・・・『氷菓』で奉太郎が千反田に言い寄られるシチュエーションと同じじゃねえか)

ソーニャ「わたし、気になるんです!

や「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ」

ソーニャ「ど、どうしたんですか!? 大丈夫ですか!?(゜o゜;」

や「まさか・・・・・・放映枠と声優のことが気になるのでは・・・・・・声優のこと気にするくらいなら、ここ(純喫茶)の近所にある西友のこと気にしたほうがいいよ。

 ( ゚д゚)ハッ!」

ソーニャちゃん「今度は何を驚かれて--」

や「ソーニャちゃん、中村悠一が好きだったんだよね・・・・・・」

ソーニャちゃん「ホワイトデーに--」

や「そ、それ以上いけない!!!!!!!:(;゙゚'ω゚'): 『ホワイトデーに中村悠一からお返しのチョコが来た』なんて言ったら、いろんな方面から睨まれてしまう!!!!!!」

ソーニャちゃん「そうですよね・・・・・・(´・ω・`)」

や「い、いや、いいんだ。

 中村悠一のファンなら、声優について関心があるのは仕方ないよね・・・・・・、もしかして、ばふちんの『放映枠理論』も気になる?」

ソーニャちゃん「わたし、気になります

や「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

 

 やこぶそんは気絶してしまいました