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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

英語文法ほど面白い科目もなかなかない!

 なにを隠そう、僕は英語の「文法」が大の得意でした。「単語」と「文法」は英語の基礎。異論はありません。僕は「単語」を覚えるのが大の苦手でしたが、「文法」を勉強するのは大好きでした(ちなみに、単語帳は『システム英単語』をメインにしていました)。

 

 ところで、「文法」といえば条件反射で『Forest』、という風潮になっているような感じがします(独断と偏見)。10年以上前のことですが、僕も学校で桐原書店の『ネクステージ』はやらされました。

 

 

総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

 

 

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

 

 

 でも『Forest』は使いませんでした。代わりに何を文法本として使っていたかというと?

 

 

基礎からの新々総合英語 (チャート式・シリーズ)

基礎からの新々総合英語 (チャート式・シリーズ)

 

  僕の学校で使っていたのは、↑のバージョンではなく、一つ前の『新総合英語』です。文法といえばチャート式でした(ちなみに数学の授業でチャート式は配布されませんでした)。

 

 で、その『チャート式 新総合英語』を僕はいまだに持っていて、愛着があるのです。Forestの真似をするのもつまらないので、基本的には『チャート式 新総合英語』に則って、文法講座をやっていきたいなあと思うわけです。