願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

プリパラ #131

ばふちん「う~ん……」

やこぶそん「どうしたん、難しい顔して?」

ば「『プリパラ』の3期では、らぁらはジュルルをずっと育ててきたわけだよね」

や「そうだな」

ば「俺たち、『おジャ魔女どれみ#』の記憶を持ってるじゃん」

や「まぁ、世代的には、少しは記憶を共有してるところがあるわな」

ば「『どれみ#』で、どれみがハナちゃんのママ役になるわけじゃん」

や「そうだったな」

ば「けっこう『どれみ』シリーズって重苦しいじゃないですか」

や「まぁ、そういう印象はあるわな」

ば「『プリパラ』で、らぁらがジュルルのママ役やってきたわけじゃないですか」

や「はい」

ば「『どれみ#』みたいな重苦しさが”ゼロ”だよね」

や「それはさあ……ひとことで言ってしまえば、時代が変わったってことですよ、ばふちん君」

ば「主人公の仲間が全員死んだり、主人公が赤ちゃんの鼻汁を口で啜ったり、主人公が鉄球で突き飛ばされたり、そういう『黒さ』はもう前時代的なものなのかな……(嘆息)」

や「ばふちんよ……その3つのアニメ、同じ作り手が関わってるって知ってて、敢えて言ってるよね……」

ば「うん……(´・ω・`)」

 

『プリパラ』第131話の構成

1:らぁらの部屋。ジュルルを想い返す

2:プリパラ。神アイドルグランプリファイナルの組み合わせの抽選会が始まろうとしている

(オープニング)

3:トーナメント表の公開。6チーム出場なので、シード枠ができる。めが兄ぃのルール説明。神アイドルになるための過酷な条件を知り、シリアスな空気になるが、らぁらの決意は揺るがない

4:抽選会開始。くじ引き。くじ順が体重の重さで決まる。もちろん最初に引くのはうっちゃりビッグバンズ。あじみが青いボールを引く。皆、うっちゃりビッグバンズとはやりたくない

(コマーシャル)

5:次はそらみスマイル。引くのはらぁら。緑を引く。順番的には次にくじを引くのはガァルマゲドンだが、ガァルルを止めようとして紛糾。結局ガァルルは赤(シード枠)を引く。

 ノンシュガーは緑。のんとらぁらは姉妹対決になる。

 青だけはやめてくれ! と、ひびきが映画撮影を打ち切ってプリパラに乱入するが、ふわりが青を引いてしまう。

 自動的に、ドレッシングパフェが赤(シード枠)になる。

 トーナメントの組み合わせを整理すると、

「ガァルマゲドンVSドレッシングパフェ」(シード枠)

「うっちゃりビッグバンズVSトリコロール」

「そらみスマイルVSノンシュガー」

となる。

6:景気づけのうっちゃりビッグバンズのライブ

7:決戦の舞台へ。天空のステージ。ジュリィとジャニスが待ち受けている

 

ば「えー、今回からオープニングが変わりました」

や「オールスター総出演のこれまでの総括みたいなオープニング映像でしたね……」

 

や「しかしなんだか『ドカベン』のトーナメント抽選会みたいな話だったな」

ば「おっ、やこぶそんにしては微妙なたとえ」

や「ほら、『ドカベン』ってさ、甲子園のくじ引き抽選でまるまる1回使ったりするじゃん」

ば「なるほど」

や「今回は結局トーナメント始まってないからな。

 めが兄ぃから色々ややこしい説明があったりしたけど」

 

ば「ところで、この前、『プリパラ』のキャラクターの眼が可愛いとか、そこにロリコン的意味合いがあるのかないのかとか話した*1んだけど。

 その時はソーニャちゃんはいなかったんだけどさ、ソーニャちゃん、ぶっちゃけ女の視線から観て、『プリパラ』のキャラの描き方はどう思うの?」

ソーニャ「えーっと、らぁらちゃんとかの顔や眼の描き方についてどう思うか、ですか?」

ば「そう」

ソーニャ「普通に可愛いと思いますよ♪」

ば「そうなのか……」

や「そうなのか……」

ソーニャ「みんな愛らしい表情してますよね」

ば「あのね、普通『プリパラ』みたいな番組は、幼稚園に通ってる女の子が観るような番組で、もちろんソーニャちゃんみたいな世代の娘は本来の対象年齢とは違うわけだけどさ、おれややこぶそんは大の大人の男なのに、毎週楽しみにして観ていて……そういった層は『大きなお友達』って皮肉られるんだけど……そこんとこどう思う?」

ソーニャ「えーっ、アニメに対象年齢も何もないじゃないですか~」

ば「ほほぉ……」

や「逆にソーニャちゃんが苦手なタイプのアニメとかあるの?」

ソーニャ「思いつかないですねー」

や「これは強い……」

ば「ソーニャちゃんが幼少のころ観てたアニメっていうと--」

ソーニャ「初代プリキュア(なぎさ・ほのか)は観てましたねー」

や「『明日のナージャ』は?」

ソーニャ「どうだったかな~」

や「うん……」

ソーニャ「ばふちんさんが大好きな『カレイドスター』も観ていた記憶がありますよ」

ば「キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!」

ソーニャ「もっとも半端に覚えているだけで、観返す機会がないのがもったいないかな……と思ってるんですけど」

ば「あ、そうね……(・ω・`)」