願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

エルドライブ&チェインクロニクル(TV) #2

やこぶそん「はい! 今日から参加してくれる新メンバーを紹介しようと思います! なんと女の子です!!」

ソーニャ「はじめまして! アニメファンのソーニャでしゅ」

ばふちん「噛んだ」

ソーニャ「恥ずかし……」

ば「かわいいなあ(;´Д`) かわいいなあ(;´Д`)」

や「はい! ばふちんは逮捕!!」

 

ば「それにしてもソーニャちゃんってことは、キルミーの?」

や「いや、普通、『罪と罰』のほうのソーニャだろ……」

ソーニャ「そうですねえ(^^)」

や「……」

ば「……」

 

エルドライブ』について

や「はい、きょうのお題一つ目! 昨夜2話が放送された『エルドライブ』!

 原作は、天野明! 『家庭教師ヒットマンREBORN!』に続く2作目のアニメ化!!」

ソーニャ「リボーン懐かしい! 小学生の頃観てた

ば「!?」

や「いや、ソーニャちゃんは俺らより一回り下の世代だぞ」

ソーニャ「リボーンって、土曜の朝でしたよね?」

ば「う……うん、そうだったね……。

 ところで、天野明アニメって3作目じゃね?」

や「は!?」

ば「『PSYCHO-PASS』を含めれば」

や「あれはキャラクター原案だけだっただろうが」

ソーニャ「そういえば、朱ちゃんの顔とか、天野先生の描き方そっくりでしたね! (^^)」

ば「……」

や「……」

ば「あのぉ、ソーニャちゃん、『PSYCHO-PASS』のキャラクター原案を担当したのが、天野明だって知らなかったの?」

ソーニャ「はい(ヽ´ω`)」

や「純真だ……」

ば「純真だ……」

 

や「話を『エルドライブ』に戻すよ!

 はい! 第2話は、「スーパー・クール・スペース・ガール」というサブタイトルで、ヒロインの其方美鈴に焦点が当たる話でした。

 主人公の宙太くんは、『嫌ならエルドライブ辞めれば?』と其方さんに軽蔑されますが、最終的にはエイリアンからお婆さんを救ってエルドライブを続けることになりましたね!

 宙太くんに対する其方さんの態度も、今後、変化していくことを予感させました」

ば「いや~、つまらなかったな~

や「おい!! (#゚Д゚)」

ば「つまらなかったのをつまらないって言ってなにが悪いの?」

や「く、空気が壊れそうだ……」

ソーニャ「そうですね、本音はちゃんと言わないといけないとわたしも思います、わたしには面白かったですけどね♪」

や「え? え? ソーニャちゃん? (゜o゜;」

ば「ほら『宇宙忍者ゴームズ』ってあったじゃん」

や「いやソーニャちゃん『宇宙忍者ゴームズ』なんて知らないから! それにあのアニメの原題は『ファンタスティック・フォー』だから!!」

ば「まるで『宇宙忍者ゴームズ』を眺めているような退屈さであった」

ソーニャ「? (^_^)」

や「だからそんな例え出されても、このブログ読んでくれているひとだってわかんねえよ!!」

 

ば「あの27分間はむしろ、直後に放映される3分アニメ『にゃんこデイズ』の前置き--」

や「は!? そこまで言う!? お前そんなに『にゃんこデイズ』に入れ込んでるのかよ!?」

ソーニャ「『にゃんこデイズ』……小さくて、可愛かった(*´ω`)」

ば「俺は『WORKING!!』の小鳥遊くんみたいに、ちっちゃくて可愛いものが大好きなんだよ!!!」

ソーニャ「わぁ! ばふちんさん、凄くわかりやすい例え!」

や「( ゚д゚)」

 

『チェインクロニクル ヘクセイタスの閃(ひかり)』について

や「もうひとつのお題! 『チェインクロニクル』!!」

ソーニャ「なんかすごく絵がキレイでしたね!

 劇場版みたい!」

ば「ソーニャちゃんは純真だなあ」

や「たしかに、かつての『ブレイクブレイド』みたいに、劇場版を再編集したような感覚はあったな」

ば「TV版の4回ぶんを劇場で先行上映するんだって」

や「あ、逆なのか」

ば「Bパートのアラムのアクションシーンが凄く良かったね」

ソーニャ「凄く動いていました!」

ば「まぁ、おれは『チェインクロニクル』っつうコンテンツに、まったく興味はないけど……。

 画の充実ぶりは、『たとえどんな企画でも手を抜かない』という作り手の意思表示なのか。

 はたまた、『おれはホントはこんなのやりたくないけどやるなら暴れてやる!!』っていう作り手の”怒り”が作画に昇華されているのか」

や「ずいぶん今日は辛口だな、ばふちん。ソーニャちゃんがついていけるようにしろよ」

ソーニャ「ばふちんさんのアニメを語る眼、輝いてる……!」

や「( ゚д゚)」