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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

年末年始帰省による更新休止のお知らせ

業務連絡

 ……というわけで、年内最後の更新である。

カテゴリー別記事数ベスト5

  • 深夜アニメ論(18)
  • 2016年のテレビアニメを振り返ってみよう計画 (17)
  • 競馬(15)
  • 電撃文庫アニメ(14)
  • フジテレビ系アニメ(11)

 

 こうして見ると、このブログの最初の記事に掲げた「アニメを軸にします」という宣言を、ほぼ忠実に守って記事を書けている気がする。

 

 ただ、3位に「競馬」が食い込んでいるように、アニメとは関係ないテーマの記事も数多く書いた。困ったのは、自分でブログを読み返していて、アニメとは関係ない記事のほうが生き生きとしてるんではないかと感じたことである。

 

 しかしながら、アニメに関する記事の書き方も「成長」してるんではないか、という感触がある。特に今月は、帰省の日まで今年のアニメを振り返る記事を毎日更新しようという目標を密かに立てており、それを無事達成できたのは「進歩」としか言いようがない。

 

 肝心のアニメに関する記事の中身であるが、質に凹凸があるのは否めない。ただ、最近になって、「ストーリーを説明する」技術を得ることができたのも事実。「なんだよ、あらすじの紹介もできずにアニメブログを書こうとしてたのかよ」と言われそうだが、ごもっともである。

 

 もともと旧HN(ばると)の時代、「ただあらすじを書くだけで考察のないブログが横行しているのを見過ごせない」という『アニプレッション』の理念に共感し、門を叩いた。ただ、今になって思うのだが、「あらすじを書く」というのは、アニメブログを書く上での基礎体力を作る行為であった。実は今の僕は「ただあらすじを書くだけでもいいんじゃないか」という考えに傾斜している。ただあらすじを書くだけだって、365日更新できたら、これは偉業と言わずして何であろうか? というのが僕の本音だ。

 

 もっとも今の僕は「あらすじを書く」というブログの基礎体力づくりの段階であり、そういう意味ではこのブログはブログ未満である。僕は来年度から地元で暮らすことになる。今後の先行きは不透明だ。ではあるが、「来年はもっともっと充実したブログが書ける」という期待のほうが、遥かにまさっている。