願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

電撃文庫原作TVアニメを勝手気ままに振り返る 第10回『バッカーノ!』(前編)

 

 

 

 記念すべき第10回は『バッカーノ!』です。

 

ばふちん「プーシキン君よぉ」

プーシキン「なに」

ばふちん「腹壊した

プーシキン「( ゚Д゚)ハァ? バッカーノの話するんじゃなかったのかよ!?」

 

ばふちん君がトイレから戻ってきました

 

ば「僕ねえ、読書感想文を書くのが苦手だったんですよ」

プー「村上春樹は読書感想文を書くのが得意だったらしいな」

ば「( ^ω^)……」

プー「…で、要するに、『バッカーノ!』の原作小説第1巻読んだけど、感想が思い浮かびませんでした、ってことでしょ?」

ば「僕ね、聞いてくださいよ、スタインベックの『怒りの葡萄』読んでるんですよ、『怒りの葡萄』」

プー「はぁ」

ば「でね、『怒りの葡萄』と『バッカーノ!』って、実は、時代背景はほぼ同じだと思うんですよ」

プー「はい」

ば「で、僕は『怒りの葡萄』だったら、まだ上巻も読み終えてないけど、『バッカーノ!』と違って、読書感想文がすらすら書けちゃうと思うんですわ」

プー「なして?」

ば「『怒りの葡萄』って自動車小説なんですよ」

プー「なるほど」

ば「『自動車』という視点を設定すれば、『怒りの葡萄』の読書感想文は書きやすいと思うけんね」

プー(なぜ微妙に広島弁?)

 

プー「で、あんたはスタインベックの話がしたいの、成田良悟の話がしたいの」

ば「スタインベック

プー「(#゚Д゚)万死に値する!!

 

※次回はアニメの話します