願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

近年の全日帯アニメを考える・2008年度編(3)

ペンギンの問題』&『デュエル・マスターズ クロス』

このふたつは、『おはコロシアム』という土曜朝の枠内アニメだった。両方とも、CG制作だったと記憶している。『ペンギンの問題』は、ギャグアニメだった。『デュエル・マスターズ』は現在もシリーズが続行している。プリキュアの裏で、好き勝手なことをやっているらしい。

 

BLUE DRAGON 天界の七竜

2007年度に放映された『BLUE DRAGON』の続編である。原作は、Xboxロールプレイングゲーム。そして、キャラクターデザインが鳥山明である。つまり、このアニメも、鳥山明の絵なのである。

デジモンアドベンチャー』も、最初は鳥山明にオファーを出していたという。『ドラゴンクエスト アベル伝説』というアニメもあった。直接鳥山明原作であるアニメの他にも、世界は鳥山アニメであふれている。

BLUE DRAGON』シリーズは、キッズステーションでも繰り返し放送されており、それも観ていた。

 

『おねがい♪マイメロディ きららっ★』

この枠は、後番組の『ジュエルペット』まで、テレビ大阪の制作枠だった。

前期の『すっきり♪』は、抱き合わせの枠に甘んじていたが、ここで30分アニメに戻った。たしかこのアニメも、ほとんどCG制作のアニメではなかったか? CG制作の波が確かに来ていたのだ。

今作をもって、マイメロの時代は終わった。

 

絶対可憐チルドレン

ハヤテのごとく!』の後番組だ。『ハヤテのごとく!』同様、4クール放送した。『ハヤテのごとく!』に比べて、原作の人気が弱いかなとか思っていた。その頃の『ハヤテ』は、本当に絶大な人気があったのだ。それにしても、『ハヤテ』も『絶チル』も未だに連載している。

監督は、ひきつづき川口敬一郎が担当した。

 

うちの3姉妹

子育てをテーマとしたホームコメディである。原作者の松本ぷりっつは、「週刊ギャロップ」で『おってけ! 3ハロン』という競馬漫画を連載している。ぶっちゃけ競馬ファンの僕にとっては、そっちのほうが印象が強い……。

それはそうとして、テレ東の火曜17時30分枠だった。夕方アニメである。育児マンガだが、子ども視聴者に対する配慮もあったのだろう。

観やすい枠だったので、結構な確率で観ていた。