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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

『スーパーロボット大戦α』の作品群

僕は、スーパーロボット大戦を、『α』と『α外伝』ならクリアーしたことがある。『α』は2000年、『α外伝』は2001年の発売だったと思う。

 

スーパーロボット大戦α』をプレーしていた時、僕は小学校6年生だった。戦闘シーンで音声が出ること、説明書に「一部キャラが過激なセリフを言うことがありますがご了承ください」と書かれていることに驚いた記憶がある。

それはそうとして、何はともあれ参戦作品である。

 

マクロスシリーズは初参戦である。それでも、なぜだかマクロスの知識はあった。地元の駅舎の2Fに『愛・おぼえていますか』のシナリオ本があって、それを読んでいたんだと思う。

 

それはそうとして、参戦作品と、その放映(リリース)(公開)開始年を照合させてみたい。

 

最も若い作品は、『THE END OF EVANGELIONAir/まごころを、君に)』と『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』で、ともに1997年である。

 

とはいっても、エヴァガンダムWも95年放映のアニメであり、95年ということは、おれが小学校1年生の時のアニメであった。

 

たとえば『翠星のガルガンティア』(2013年)が今年(2016年)のスパロボに参戦したとしても、「新しいなあ」と、今の自分ならば思うけれども、『スパロボα』のケースのように、おれが小学校3年(1997年)のときの作品が2000年のスパロボに参戦したとしても、小学校6年生のおれは、「ひと昔前の作品だなあ」と思わざるを得ませんでした。

 

せめて、1997年のアニメでも、『勇者王ガオガイガー』が参戦していたたならば、2000年当時の自分の印象は違ったかもしれない。あるいは、『ブレンパワード』『∀ガンダム』など、98年以降のフレッシュな作品が参戦していたならば。もっとも、∀は翌年の『α外伝』に参戦するのだが。その時は流石に「新しい!」と思った。

 

 

次回は、各ロボットの使い勝手について触れたいと思う。