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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

僕の3つの本棚

今週のお題「わたしの本棚」

 

普段はこういった企画に積極的に参加しないのですが、今回は何か書けそうだったので参加してみようと思います。


僕の部屋には、本棚が3つあります。大きな本棚が1つと、同一製品……だったかな? 中くらいの大きさの本棚が2つ。

大きな本棚は、僕の身長(173センチ)とほぼ同じ高さで、棚が10個あります(そういえば、自分の本棚の棚が何個あるかなんて、意識していませんでした)。

中くらいの大きさの本棚。ひとつめは棚が2つ、ふたつめは棚が3つあります。ふたつめには、本を入れる棚の上にティッシュペーパーや裁縫道具を入れるスペースがあります。

 

大きな本棚

大きな本棚を、上段と下段に分けて考えてみます。

まず上段右。上から1番目の棚には、主に教科書が入っています。2番目の棚には、文庫本が入っています。3番目の棚には、判型の大きい、雑誌やムック類が入っています。

上段左。上の棚には、文学全集などが入っています。なぜかフェデリコ・フェリーニの『8 1/2』のDVDも置いてあります(たぶん今の部屋で所有している唯一の映画DVDです)。下の棚には、今まで投稿してきた同人誌のなかで判型が大きいものが入っています。上段右の3番目の棚と同じく、大きい判型の雑誌・ムックも入っています。

 

8 1/2 普及版 [DVD]

8 1/2 普及版 [DVD]

 

 

下段右。上から1番目の棚には、文庫本が入っています。2番目の棚はかなり高さがあります。左半分には『ハヤテのごとく!』など漫画単行本が積まれています。右半分には『ビジュアル英文解釈』や『星山博之のアニメシナリオ教室』といった、僕にとってかなり大事な「参考書」(教科書?)が置いてあります。3番目の棚には、『スクールランブル』の単行本が全巻入っています。現在全巻を所有している漫画は『スクールランブル』だけです。

下段左。上から1番目と2番目の棚には文庫本が入っています。1番目と2番目でコンセプトの違いはありません。とにかく文庫本を詰め込んでいるだけです。3番目の棚には、競馬関連書籍が多く入っています。

 

ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)

ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)

 

 

中くらいの大きさの本棚1

上段と下段があります。

といっても上段と下段に傾向性の違いがあるというわけではありません。2段なので、大きめの判型の本を主に入れています。語学書と、「まんがタイムきらら」系の単行本が多いです。「まんがタイムきらら」系の単行本は定価が高く、容易に入手できないのがネックです。

 

きんいろモザイク (1) (まんがタイムKRコミックス)

きんいろモザイク (1) (まんがタイムKRコミックス)

 
 中くらいの大きさの本棚2

上から1番目の棚には、今まで投稿してきた同人誌や、アニメ・漫画関連書籍が多く入っています。

上から2番目と3番目の棚には、「もう1度読みたい文庫本」が入っています。この本棚はPCのすぐ近くにあるので、すぐに本を取り出しやすいのです。「もう1度読みたい文庫本」とは、内容を忘れてしまったので読み返したい本と、難しかったのでもう1度挑戦したい本のことです。

 

・もう1度読み返したい本

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

 

 

・もう1度挑戦したい本

 

論理哲学論考 (ちくま学芸文庫)

論理哲学論考 (ちくま学芸文庫)