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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

1995年のJPOP(シングル編)

1995年の音楽 - Wikipedia

 

シングルチャート

Wikipediaには、50位までしか書かれていませんが、この年はミリオンセラーが続出した年であり、100位まで視野を広げないと不十分な気がします。

 

なので、

オリコン 1995年TOP100 

↑このサイトを参考にさせていただきながら、ランキングが下のほうから振り返っていきたいと思います。

 

100位~50位

 

99位の「MUSIC FOR THE PEOPLE」は、V6のデビュー曲です。フジテレビのバレーボール中継で、オープニングに試合場でV6が歌っていた曲として記憶に残っています。

 

93位の「俺たちに明日はある」でSMAPが登場します。まだ、森くんが居る頃で、スマスマが始まる前でしたね。「人生は上々だ」というTBS系ドラマの主題歌だったそうです。キムタクとダウンタウンの浜ちゃんがダブル主演というドラマで、現在の「金スマ」の枠でやっていたようです。

 

88位の「うわさのキッス」は、キテレツ大百科の末期の主題歌だったので、うっすらと覚えています。

 

86位が華原朋美の「I BELIEVE」です。意外と低いですね。ロングヒット型の曲だったので、翌年のほうが順位が上です。

 

83位の「煌めく瞬間に捕われて」は、スラムダンクのEDとして有名ですね。

 

71位の「マンピーのG★SPOT」は、サザンオールスターズのきわどい楽曲です。サザンのシングルとしては売れていないほうです。

 

69位の「祭りのあと」は桑田佳祐名義の曲で、B面がちょっとした騒動になったようです。こういうタイプのCDがこれだけ売れる時代だったのですね。

 

51位以下で、安室奈美恵SMAPが数多くランクインしているのが、この年の層の厚みを感じさせます。

 

50位~21位

 

50位がジュディマリの「Over Drive」です。この辺から有名曲が徐々に増えて来ますね。

 

49位のユーミンの「春よ、来い」は、ウリナリウッチャンと勝俣がピアノで伴奏していたのを覚えてる方も多いと思います。

 

有名曲が増えてくる一方で、40位の「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」のように、あまり顧みられていないような曲もある。

 

その一方で、洋楽の39位「恋人たちのクリスマス」みたいな変わり種も。

 

36位の「Feel Like dance」は、僕がglobeを初めて知った曲です。globeとtrfはこの年の小室ブームの象徴でした。

 

31位の「ゆずれない願い」はアニメソングながらミリオンセラーになり、この年の紅白歌合戦でも終盤で歌われました。

 

29位の「碧いうさぎ」も、この年の紅白で、手話を交えて歌われました。

 

27位の「Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜」でtrfレコード大賞を取るわけですが、紅白ではYU-KIがテンパったのか滅茶苦茶な歌詞になっていました。

 

25位の「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」は、同じサザンのシングルでも、「マンピーのG★SPOT」の倍以上売れています。曲調が売れるサザンのパターンだった気がします。

 

24位の「シングルベッド」は、実はアニメ主題歌なのですが、アニメがマイナーな放映枠だったからか、あまりその事実が認知されていない気がします。

 

この年は小室哲哉小林武史が張り合った年でもあります。

21位のミスチルeverybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」は、いっけん、オジサン世代への応援歌にも聞こえますが、今になって考えると「反語」的な感じもします。

 

20位~11位

10曲中5曲がB'zとtrf・・・(^_^;)

 

そんな中で19位の「ズルい女」や17位の「ら・ら・ら」は、今でも耳にする機会が多い気がします。

 

ベスト10

 

9位「ロビンソン」、8位「TOMORROW」、4位「Tomorrow never knows」、1位「LOVE LOVE LOVE」と、今に残る曲も多いですが、僕は6位の「Hello, Again 〜昔からある場所〜」という曲がいちばん印象に残っています。そしてこの先も、95年のヒット曲では、この曲がこころに残り続けると確信しています。

 

 

Hello,Again~昔からある場所~

Hello,Again~昔からある場所~