願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

ゆとり世代のショスタコ君が、物心つく前のヒット曲を振り返る(その2)

I Love you, SAYONARA-チェッカーズ(1987)

ショスタコ「自分が生まれる前の曲です」

シベリウス「どこでこの曲知ったの」

ショ「NHKBSで紅白歌合戦の過去の映像を流してくれる番組があったんですよ。それでこの曲の演奏を観て、ああ、いいなあって」

シベ「このあたりから『脱アイドル路線』だっけ」

ショ「自作自演ですね。

 87年と88年の紅白はやっぱり面白いんですよ。

 照明が暗いステージが多いんです。それが『昭和の終わり』と関係してるかどうかは別の話ですけど」

シベ「ショスタコはバブル期にこだわるから・・・」

 

PIECE OF MY WISH-今井美樹(1991)

シベ「布袋の奥さんだね」

ショ「奥さんですね。

 なぜこの曲をピックアップしたかっていうと、中学の修学旅行でバスガイドさんがこの曲を歌ってたんですよ」

シベ「ああ、バス車内でカラオケ大会ってよくあるパティーンだよね」

ショ「俺の同級生はコンバトラーV歌ってましたけどね」

 

決戦は金曜日-DREAMS COME TRUE(1992)

シベ「これってドラマの主題歌だっけ」

ショ「違います。バラエティ番組のテーマソングです」

シベ「お前も相当なWikipedia信者だな・・・。

 じゃあ、金曜ドラマのどれかと勘違いしたんだね」

ショ「初期のドリカムは、この曲がグルーヴがあると思ってます」

 

世界中の誰よりきっと-中山美穂WANDS(1992)

シベ「いい曲だよね」

ショ「いい曲ですね・・・」

シベ「この曲は今こそ通用するかね」

ショ「普遍的なメロディだと思います」

シベ「この辺からビーイングの息がかかってくるね」

ショ「作曲:織田哲郎

 

世界中の誰よりきっと

世界中の誰よりきっと