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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

深夜アニメプレイバック5・1998年その3「深夜の香り」

ばふちん「昔の深夜アニメはいつ観ても『深夜アニメ』だね」

やこぶそん「??」

ばふちん「例えば、『トライガン』や『星方武侠アウトロースター』は、いつ観ても、深夜の香りがするんだ」

やこぶそん「『深夜の香り』?」

ばふちん「夜中の雰囲気だよ」

やこぶそん「ああ、たとえ昼間に『トライガン』や『星方武侠アウトロースター』を観たとしても、当時の夜中に観ている感覚を『想起』できるってわけね」

ばふちん「当然、リアルタイムで深夜で観てるわけではないんだけどね」

やこぶそん「放映枠を知ったら、その認識した放映枠が染み付いて、1998年当時の深夜の匂いを『想起』できると」

ばふちん「うん」

 

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や「ところでばふちんは、『serial experiments lain』をまだ観てないよね。

 なんで観ないの」

ば「いや~気が進まないんだよね」

や「なんで」

ば「いや、『名作』って呼ばれると、身構えちゃうから」

や「観なよ。バンダイチャンネルの見放題にあるよ。

 これこそ『深夜アニメ』だろ」

ば「『灰羽連盟』は大学入って上京したら速攻で観たんですけどね……。

 まぁ灰羽は2002年の話になった時にどうせ出てくるよ」