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願いがいつか叶うまで

ひとりじゃない

競馬入門

ミスターシービー(その4)

1984年、天皇賞(秋)での復活

ミスターシービー(その3)

ミスターシービー 菊花賞

ミスターシービー(その2)

ミスターシービーとカツラギエース

ミスターシービー (その1)

競馬の殿堂 ミスターシービー(1986年選出) bakhtin1988.hatenablog.com ↑の記事で、「トウショウボーイが顕彰馬に選出された決定打は、種牡馬としての驚くべき活躍によるもの」と書きました。 「驚くべき活躍」とは、何を隠そう、史上3頭目の三冠馬ミ…

競馬の殿堂(その2)

セイユウ・グランドマーチス(1985年選定) セイユウは「アングロアラブ」という品種の怪物。実は日本競馬ではサラブレッドだけでなくアングロアラブの馬もけっこう最近まで走っていました。JRAでは90年代にアラブ競走が廃止されました。しかし一部の…

馬券の種類について(枠連・馬連・ワイド編)その1

単勝・複勝に続きまして、「枠連」「馬連」「ワイド」を説明しようと思います。 「枠連」から「馬連」に主役が交代し、「馬連」の脇役として「ワイド」が登場した。 この「馬券の歴史」の流れをおさえてください。馬単・三連複が導入されるまで、馬券の売り…

競馬新聞ほど面白い新聞はない!!

競馬新聞受難の時代 競馬新聞の存在意義とは何でしょうか? 紙媒体以外の情報源の発達により、競馬新聞の地位が相対的に低下しています。 かつては、競馬新聞の予想印が、人気の指標になると言われていました。 僕の育った地域では「競馬ブック」という新聞…

超オカルト馬券術!! 「好きな馬の子供の単勝を買い続ける」

はい! 今日の正午、某駅で「日刊競馬」土曜版を購入して来ましたよ! もしかしたら、自分が宇宙一早く「日刊競馬」を手に入れた男かもしれません(←いや、それはない)。 「日刊競馬」は土曜のレースが終わったあとにじっくり読むとして、今回はすごく変わ…

中央競馬の「クラス」について ~3月4日の中山競馬のプログラムを読み解きながら~

中央競馬には、こんな大原則があります。 「自分がいまいる『クラス』より下のクラスの相手とは戦えない」 「クラス」とは、一文字でいえば「格」のことです。クラスが下の馬が上のクラスに挑戦することを「格上挑戦」といいます。しかし、↑の「大原則」の通…

競馬にはこんな戦法がある! 最低限覚えてほしい4つの戦法+α 「逃げ」

馬には「脚質」がある。競馬ファンの常識です。では「脚質」とはいったいなんでしょうか? 実は、長年競馬を観ていても、「逃げ」「先行」「差し」「追い込み」といったそれぞれの脚質の種類は知っていても、「脚質」の定義について説明できる自信が僕にはあ…

競馬の殿堂(その1)

東京ドームに隣接している野球殿堂博物館に行かれた方はいるでしょうか? 僕は通算で10回くらい行ったかな。地下に降りていくと、野球殿堂入りした人間のレリーフが両側の壁に飾られているフロアがあります。レリーフの下部には、日本語と英語で紹介文が書…

馬券の種類について(単勝・複勝編)

現在、JRAは、9種類の馬券を発売しています。 JRAの関連サイト「Umabi(ウマビ)」では、「応援馬券」を馬券の一種とし、「WIN5(ウインファイブ)」を馬券の種類から除外しています。そのうえで「馬券には9種類ある」と、ラジオNIKKEIの小塚歩アナウンサ…

今年は新しいGⅠができます!!(大阪杯編)

中央競馬の最高峰がGⅠ(ジーワン)競走です。平地(ひらち)競走、つまり障害競走ではない競走のGⅠレースは、去年までは全部で22競走でした。しかし、今年大きな動きがありました。『大阪杯』と『ホープフルステークス』が、新たなGⅠとして設けられること…